煌めくビッケイ占星研究所の12星座占い

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【有名人鑑定】35周年B'z松本孝弘さん(TAK)の今年の運勢は「陰」の方向に向かう!?

 

 

ズバリ2023/3/27-2024/3/27のTAKの運勢は「洞窟の中で独りで文献をあさる」、「陰の方向へ進む運勢」になっていくでしょう!


今回はB'zのギタリストである松本孝弘さん、通称TAK MATSUMOTOの2023-2024の運勢を西洋占星術で読み解いてみました。

 

youtu.be


この動画ではTAKと呼ばせていただきます。

ここまでの大スターになると、毎年の運勢なんて読み解いたところで何やねんっていう話なのですが…エンタメとして見てください笑
また稲葉さんの運勢も大なり小なり影響してきますから、TAKだけの読み解きでは不十分かもしれませんが、稲葉さんの1年間運勢に関しては稲葉さんのお誕生日近くなったら鑑定してみたいと思います。

1961/3/27-05:30AM-大阪

mao.5ch.net

■2023年誕生日から2024年誕生日までの1年間運勢

正式な西洋占星術での1年間運勢というのは今年の誕生日から来年の誕生日までの1年間の範囲を指します。

今年はB'z35周年記念ということで色々と更に精力的に活躍されていくことになると思います。

今年、注目すべき点は幸運と拡大の星である木星とASCが緩めですけども、抱き合うことで「1年間の感情を伴ったイベント」の予測としては、非常に強い幸福を感じられることになるのでしょう。
そういう強い幸せの感情を呼び起こすイベントを経験することになるのですね。
木星は9ハウスの【外国の部屋】のルーラーですから、海外に関連したことかもしれません。
海外ライブの予定ってあるんですかね?もしあるのだったら、それはとてもTAKにとって強い幸福を感じられることになると思います。

 

また愛の金星がMCという社会運を意味する場所と良い角度を形成していますから、人気と社会運・アーティストとしてのキャリアがリンクして良いものになると予測出来ます。
この金星が1ハウスではなく、2ハウスというお金を意味する部屋にいた上でMCと良い角度を形成していたのなら、お金も更に稼げる大ヒット曲が今年誕生していた!!ということが言えていました。
それでも今年はTAKの魅力だったり、単純にご自身が楽しいな面白いなぁと思う部分が適切にアーティストとしてギタリストとしてプラスに働いていくことになるでしょう。

 

 

TAKも稲葉さんも音楽をやる事って、仕事だけど、でもそれ以上にご本人らが好きで楽しんでいるというのはファンだったら当然知っていると思うんですが、今年がそれが改めて星に出ていると。

御年62歳でも、このような良い星回りがやってくるっていうのは羨ましいですよね。
さすがいくつになっても最前線の戦士だなぁと。


気になるのは太陽が12ハウスという【秘密の部屋】にいることです。
太陽は1年間運勢においては「その年の能動的なテーマ」「ここを頑張っていくぞ!」という方向性を意味します。
その太陽がこの12ハウスにいると、内向きになっていくんですね。

このようなお仕事をされていて、今年35周年で気合入れるぞ!ってなるのはなると思うんですけども、
同時に今年の星としてはTAKに「今年は自分の心の内側を、奥底の深層心理に集中せよ!」とか、世間からは見えないもの、隔離されたものなど日陰の存在に対して能動的なアプローチをとっていくのかなぁと思います。
まさにミエナイチカラ、内省的になっていくという感じでしょうかね。言ってみればエンドロールの部屋なんです。四季で言えば冬。
だから、悪い言い方すると「対外的にあんまりやる気が出ないような」雰囲気もありますね。

 

ですから通常の考えで言うなら…ステージの上でスポットライトを浴びるために頑張るぞ!っていうのではない。
むしろ洞窟の中で独りで曲作りっていうところを能動的に頑張っていく1年になるという感じです。

あるいはプロデューサーというか、スタッフ目線(裏方目線)を能動的に強めていくっていうような意味合いもあります。表ではなく、隠れた部屋・【12.秘密の部屋】なので。快楽の部屋ではありません笑

もちろん色々なケースが考えられますが、例えばアーティストの立場として考えた場合の1つのケースとしては、より内省的になって音楽性にもそういうダークなもの、重たい雰囲気のものが表れるというのも考えられます。売れる曲よりも本当の自分の心の奥底で鳴っている音楽性を優先しよう!みたいな。

ジョージ・ハリソンインド音楽に傾倒していったような感覚に似ているかもしれません笑

またハーフサムという手法で読み解くと、水星/海王星=太陽という式が12ハウスで形成されています。
これは文献によれば「豊かな感受性と想像力」「とても感度が高い精神性」といったような意味があるもので、アーティストの立場からすると、良くも悪くも「陰の方への想像力」だったり、感受性センサーというのが働くっていうような意味合いになりそうです。

他にも
天王星/海王星=ASC
【神経過敏・情緒不安定】

月/土星=ASC
ペシミスト・孤独・悲観的】

こういったちょっとモノクロな気持ちになるハーフサムの式が形成されているのも事実なんですね。
最初に解説した木星とASCが緩めに抱き合うっていう星回りもあるので、幸福感はもちろんあります。
あるんですけど同時に今言った神経過敏だったり、感受性のアンテナの感度の強さだったり、「陰の方へ向かう」傾向っていうのも同時にあるのです。
2つがそれぞれ適用されていく。

 

もう1段階踏み込んで考えると、木星は9ハウス【外国の部屋】のルーラー。ここは思想の部屋とも言われていて、専門的な学問なんかを意味する部屋でもあります。
更に今年は3ハウスという知識の部屋に情熱の火星がいる。
太陽とかは12ハウスにいるので、洞窟の中で独りで本を読んだり学んだりして、自分の深層心理を徹底的に見てみようとか、この世の中の目には見えないけど確かに存在するもの、確かなものは闇の中みたいなものに向き合おうとするっていうイメージがあります。スピリチュアルとか。

 

宗教的なものにハマることはないとは思いますけども、物質的満足感ではなく、精神面での満足感という感じになるんですかね。

研究者とか哲学者ってそういうイメージがありますよね?
家の中でずっと本を読んで文献あさって…みたいな。資本主義とか物質的な幸福感ではない部分に重きを置くような感じ。

 

あくまでTAKの今年の星回りを見ると、そういう雰囲気があります。
別にそれが良いとか悪いっていうわけではないですし、当然B'zのギタリストとしてプロデューサー、社会的な立場として色々と対外的に活動活躍されるのは当然やっていくものとして、The 7th bluesの暗黒期とは言いませんが、今年のTAKはこの世界における隠れている部分、日の当たらない部分に対して向き合っていく、そういうものをキャッチ出来るような感受性を磨いていく方向に進むのかなぁと思います。
それは音楽面だけに限らずということなのですが…。
あくまで1つのケースとしての読み解きです。

 

TAKがB'zじゃなくて例えば楽器屋の店長さんだったとしても、星回り自体は変わらないんですよ。
でも立場が違うので楽器屋の店長さんだったら、もしかしたら仕事辞めるとか、何か精神を病んでしまって入院してしまうというような解釈も出来ていたと思います。

 

 

ちなみに私のB'z歴はPleasure、treasureからGreenまでですね。中学、高校くらいの頃、Broetherhood時代のTAKが使い始めていたキャナリーイエローのレスポールに憧れて、高校生になったら絶対にバイトしてお金貯めて同じのを買うぞ!と決めていました。もちろんそんな高いものだとは思っていませんでした。
ジャンプの途中で安いギターセットの広告ページがあったじゃないですか。
あれを見て、当然買えないどころか、そもそもその広告に載ってないんですよ。きゃなりーイエローが。
なので仕方がなくゴールドのレスポールを買いました。もちろんフォトジェニックという安いギターセットでした。
高校時代に親からもらった部費の一部で、mixtureのスコアブックを買ったのも良い思い出です。
ただ、高校の途中くらいからハイスタとかの方にハマってしまって…。

まさか、この年になってTAKを西洋占星術で読み解けるような男になるとは思いませんでした。
何にせよ今年は35周年ということで、更なる大活躍と大発展をお祈りしています。

 

次回は稲葉さんの誕生日近くになったら、稲葉さんの2023-2024の運勢を読み解いてみたいと思います。

 

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※あくまで「その星座の人はこういうタイプと言われているよー」くらいの意味で読み替えてください。
この鑑定は占星術視点の個人的感想です。
ご本人の実情とは一切関係ありませんのでエンタメとして見てください(^ω^)
個人への誹謗中傷や名誉毀損の意図はございません。一視聴者として応援しております。

 

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